Cameraと散歩

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政治

171018 一票の格差・一票の重み って

一票の格差・一票の重み って 衆議院選挙が小選挙区制で行われたのは1996年。 選挙区は確かに中選挙区に比べて「小」になった。A 北海道の候補の活動範囲は道外の選挙区とはケタ違いだ。 北海道12区の面積は、4市22町2村の15,317㎢。 何と、都道府県別面積が…

170212 尖閣 米に防衛義務 と明言

'17/02/04の朝刊記事 トランプ米政権の閣僚として初めて来日したマティス国防長官は、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、米国による対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象とする立場を明言した。 '17/02/11の朝刊記事 訪米中…

170202 隊員犠牲なら辞任覚悟 首相、南スーダンPKO巡り

隊員犠牲なら辞任覚悟 首相、南スーダンPKO巡り の2月2日の朝刊記事の見出しの記事 安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣した自衛隊員に死傷者などの犠牲が出た場合、首相辞任の覚悟を持たなければいけないと明…

161126 年金法案の採決強行

'16/11/25の衆議院厚生労働委員会で年金支給額を抑制する新たなルールを盛り込んだ年金制度改革法案が、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。 との11月26日の写真付き新聞報道。 この日採決する予定だったのかどうかは知らないが、あらかじ…

161113 「グレーゾーン事態」不法上陸対処で訓練

’16/11/13の朝刊記事 「グレーゾーン事態」不法上陸対処で訓練 警察・海保・自衛隊 尖閣念頭に初実施 武器を持った漁民が離島に不法上陸したという想定で警察と海上保安庁、自衛隊の3機関が初めて共同で対処訓練を行ったことが12日、政府関係者への取材で分…

161109 日本、パリ協定批准

'16/11/09の朝刊記事で、日本がパリ協定を批准したと・・・。 日本がパリ協定の締約国として正式に認められるのは、批准から30日後。 15日に開かれる協定の第1回締約国会議には、議決権のないオブザーバー参加となる。 批准遅れで交渉への影響も懸念される。…

161105 TPP特別委可決

TPP 特別委可決 与党、今国会成立へ強行 との見出しの平成28年11月5日の朝刊1面 衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会は4日、TPP承認案と関連法案を自民、公明、日本維新の会の3党の賛成多数で可決した。 与党は8日の米大統領選までに衆院通過させるため、…

140702 集団的自衛権に関する首相会見 4-4

’14/07/02 集団的自衛権に関する首相会見 4-4 平和国家としての日本の歩みは、これからも決して変わることはない。 むしろ、その歩みをさらに力強いものとする。 そのための決断こそが今回の閣議決定だ。 日本を取り巻く世界情勢は一層厳しさを増している。 …

140702 集団的自衛権に関する首相会見 3-4

’14/07/02 集団的自衛権に関する首相会見 3-4 北海道新聞 1960年には日米安全保障条約を改定した。 当時、戦争に巻き込まれるという批判がずいぶんあった。 まさに批判の中心はその論点であったと言ってもいいだろう。 強化された日米同盟は抑止力として、長…

140702 集団的自衛権に関する首相会見 (全文) 1-4  北海道新聞

’14/07/02 集団的自衛権に関する首相会見 (全文) 1-4 北海道新聞 集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に関する安倍晋三首相の記者会見の発言は次の通り。 いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしは守り抜いていく。 内閣総理大臣である私には、そ…

160104 新国立競技場問題

新国立競技場問題 安倍晋三首相の決断で白紙からやり直しになった新国立競技場の建設問題。 民主党あたりが安倍政権の責任だなんて噛み付いているけど、とんでもない言いがかり。 キールアーチをデザインした原案が国際コンペで決まったのは、2012年11月。 …

140702 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)7-7

’14/07/02 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)7-7 北海道新聞 3 憲法第9条の下で許容される自衛の措置 (5)また、憲法上「武力の行使」が許容されるとしても、それが国民の命と平和な暮らしを守るためのものである以上、民主的統制の確保が求められるこ…

140702 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)6-7

’14/07/02 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)6-7 北海道新聞 3 憲法第9条の下で許容される自衛の措置 (3)これまで政府は、この基本的な論理の下、「武力の行使」が許容されるのは、わが国に対する武力攻撃が発生した場合に限られると考えてきた。 しか…

140702 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)5-7  

’14/07/02 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)5-7 北海道新聞 3 憲法第9条の下で許容される自衛の措置 (1)わが国を取り巻く安全保障環境の変化に対応し、いかなる事態においても国民の命と平和な暮らしを守り抜くためには、これまでの憲法解釈のままで…

140702 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)4-7 

’14/07/02 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)4-7 北海道新聞 2 国際社会の平和と安定への一層の貢献 (2)国際的な平和協力活動に伴う武器使用 ア 我が国は、これまで必要な法整備を行い、過去20年以上にわたり、国産的な平和協力活動を実施してきた。 …

140702 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)3-7 

’14/07/02 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)3-7 北海道新聞 2 国際社会の平和と安定への一層の貢献 (1)いわゆる後方支援と「武力の行使との一体化」 ア いわゆる後方支援と言われる支援活動それ自体は、「武力の行使」に当たらない活動である。 例え…

140702 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)2-7

’14/07/02 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)2-7- 北海道新聞 1 武力攻撃に至らない侵害への対処 (1)わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることを考慮すれば、純然たる平時でも有事でもない事態が生じやすく、これによりさらに重大な事態…

140702 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)1-7

’14/07/02 集団的自衛権に関する閣議決定(全文)1-7 北海道新聞 集団的自衛権の行使を容認する閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の全文は次の通り。 わが国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家…