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Cameraと散歩

since '140125

161015 武力衝突と戦闘

北海道新聞

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’16/10/13の新聞記事に「南スーダン 武力衝突増加」の見出しで、
南スーダン国連平和維持活動(PKO)、南スーダン派遣団(UNMISS)は12日、同国情勢について「この数週間、国内各地で暴力と武力衝突の報告が増加し、非常に懸念している」との声明を発表。当事者らに敵対行為をやめるよう求めた。

と書き、

UNMISSには陸上自衛隊北部方面隊第7師団を中心とする10次隊が参加。
稲田朋美防衛相は11日の参院予算委員会で、南スーダンを8日に訪問したことに触れ、自衛隊が活動する首都ジュバ市内は「比較的落ち着いている」との認識を示したが、国内の治安情勢は依然として不安定なままだ。

とし、

声明によると、北部ユニティ州で、政府軍と反政府勢力との間で激しい戦闘があり、死者が発生。

と続く。

冒頭の声明では、「武力衝突」と書きながら後段では「声明によると戦闘があり」と内容を変えて書いている。

記者が理解しないで書いているのか、と思ったが、それは記者に対して失礼だろう。
やはり、意図的に言葉を変えているとしか思えない。
編集局や社としてもそういう方針なのであろう。
この新聞はそういう思想の新聞なのだろう。




【戦闘】軍隊が兵器を用いて直接敵と戦うこと。
【軍隊】組織、編成された軍人の集団
【軍人】軍籍にある将兵の総称
【軍籍】軍人としての身分。兵籍。

集英社 国語辞典