131210 SONY CFD-RS500パーソナル オーディオシステム
荷物が届いた。ラジカセCD付きである。
箱の中にまた箱が入っていた。
箱には簡単な説明が書いてあった。
今までラジカセはあったのだが、ベルト駆動のカセット部分の肝心のベルトが切れて使えなくなっていた。
1984/02/10に59,800円もしたSONYステレオカセットコーダーCFS-10で、チューナー部分は高性能との評価があるものだった。
2001/04/26にベルトの交換だからできるだろう、と考えて修理に出したが「発売後期間が経過し部品入手が困難」との理由で返された。
このラジカセは特徴のある機能を備えている。 それは、ラジオやカセットテープ、CDの音をSDカードに録音できるのだ。
それがどうした、ということだが、SDカードに録音した音楽をパソコンのXアプリに取り込んでウオークマンに移すことができるのである。
私が持っているのは録音機能が付いたウオークマンではあるが、これで録音すると録音レベルの設定が高レベル低レベルの2種類しかなく適正レベルでの録音にならない。
それに、バッテリーがすぐになくなって充電に忙しいのである。
そんな使い方はメーカーでも予想していなかったとみえ、できるかどうか質問した時、ファイル形式が同じだからできるでしょう、と、自信のない返事だった。
CFS-10は日本製であったが、このCFD-RS500は中国製であった。
リモコンの乾電池は日本製を使った。