
矢元政行

羽山雅愉

福井路可

川畑盛邦

富田知子

輪島進一

村上陽一

平向功一

子どもたちの絵

森山 誠

武石英孝

吉川聡子

川口 浩

宮川美樹
従来は千歳市から始まって道内各地を回ったのだが、今回は千歳市が最後の展示となった。
北海道現代具象展は10回を迎え四半世紀の間活動してきた。
ちょうど区切りが良いので今回が最後の展示となり、「北海道現代具象展実行委員会」も解散する。
北海道の重鎮や各会の著名作家も招待しての委員会の今までの活動は各地でおおいに認められてきた。
今後1年間は休み、別の名称で規模を小さくして開催するかもしれないが、決まっていない。
〜と、実行委員の一人の方から伺った。
陶器の釉薬、木製品のニス、グラスに入ったロゼ、女性の肌・髪の毛、レースの模様、逆光で反射する机などなど感嘆する技術は枚挙にいとまが無い。
特に、宮川美樹氏の今回の作品は、鳥の影を取り入れ陰の描写を見せてくれた。
次回の作品はどんなものになるのだろうと楽しみにしていただけに、今回が最後の作品展と聞いて寂しく残念である。
北海道現代具象展は、1月15日(日)までである。
会場 : 千歳市民ギャラリー
住所 : 千歳市千代田町5丁目7-1
駐車場 : 向かいの地下駐車場 駐車券にギャラリーの承認印をもらえば4時間まで無料
170110 第10回北海道現代具象展 2階展示室 4-4